【40歳を過ぎたら読むブログ】意識高めでいこう!健康な生活を送るための彼や此れや

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夏バテとはどのような状態!?夏バテの予防と対策のコツをご紹介

「最近からだがだるくてい仕方がないです…!?」
「胃のもたれや下痢など、胃腸の不調が続いています…!?」
 
と、夏になってからだに異変が出た方も多いのではないでしょうか?
このような症状は日本独特の高温多湿で深井戸の高い夏に起こりやすい夏バテかもしれません。 こちらの記事では、夏バテの予防と対策をご紹介します。
※この記事は約4分で読むことができます。

 

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この記事を書いている人はこんな人

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45歳、サラリーマンのサトヤスです。

平日は大手デベロッパーに勤務しながら朝時間を活用して筋トレやランニングなどの運動を行っています。

人生100年時代。

人生を最期の最期まで思いっきり楽しめるように。そのために最期まで自分の足で歩けるように。自分でも実践しながら健康には欠かせない「運動」「食事」「睡眠」の情報を発信しています。

日本体育大学卒業

・NSCA-CPTパーソナルトレーナー

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この記事の目次

 

1.夏バテになったらどうする!?のまとめ

スキマ時間に効率的に知れる・学べるブログですので、はじめにこの記事のまとめをお伝えします。

 
夏バテになったらどうする!?のまとめ

①夏バテは自律神経のバランスが崩れることで起こる症状!?

②夏バテの予防・対策には適度の運動が効果的!?

③夏場の運動は水分補給、適切な休憩、時間帯に注意!?

 

詳しくご紹介していきます。

 

2.夏バテとはどのような状態・・!? 

夏バテとはどのような状態のことをいうのでしょうか?

 

夏バテは、暑気あたり、夏負け、暑さ負けなどと呼ばれ、夏の暑さにからだの働きが正常に機能しなくなって現れる様々な症状のことを、総じて「夏バテ」と呼んでいます。

 

私たちのからだは、暑くなると上がりすぎた体温を調整するために発汗等で体温を下げようとします。

多くの汗をかく夏は、水分だけではなくミネラルやナトリウムなどの必要な栄養素も一緒に排出してしまうため、体内のバランスが崩れやすくなります。

また、暑い屋外とクーラーの効いた室内を行き来することで、からだが気温や湿度の差を繰り返し感じることなどによって、体温を調整している自律神経のバランスが崩れることが、夏バテの原因と言われています。

 

夏バテになると現れる主な症状は、

●脱水症状

●全身の倦怠感

●胃の弱りによる食欲不振や吐き気

●下痢や便秘

●睡眠不足

です。

 

夏バテ解消のためには、どのような対策が良いのでしょうか?

 

3.夏のだるさを解消する夏バテ対策・・!?

前項でも触れましたが、夏バテの原因の一つが、暑さと涼しさを繰り返し感じることによる自律神経の乱れです。

1日に何度も発生する気温差に体内環境を適応させなくてはいけないために自律神経が疲れてしまい、交感神経と副交感神経の切替がうまく機能しなくなり、自律神経のバランスが崩れてしまうのです。

 

夏バテを解消するには、自律神経のバランスを整える必要があり、それには有酸素運動がオススメです。

 

有酸素運動とは、筋肉を動かすためのエネルギーの一つとして酸素を使い、ある程度の時間をかけながら小〜中程度の負荷をかけて行う運動のことで、次のようなものがあります。

●ウォーキング

●ジョギング

●水泳

●サイクリング

●ヨガ

 

有酸素運動といっても激しい運動ではなく、自分のペースで行うことが大切です。

適度な運動で汗をかくことで自律神経が活発になり、発汗も促進されます。また、運動によってエネルギーを消費することで食欲促進や睡眠の質向上も期待できます。

 

4.夏に運動をする際の注意点・・!?

暑い夏に行う運動では、熱中症や脱水に注意が必要です。

こまめな水分補給を!

夏場の運動には水分補給が必須です。のどの渇きを感じたときにはすでに脱水症状が始まっている可能性がありますので、のどが渇く前にこまめに水やスポーツドリンクをとるようにしましょう。

また、多量の汗をかいた場合は、水よりも塩分も補給できるスポーツドリンクがおススメです。
ただし、スポーツドリンクには糖分も含まれていますので、多量の摂取は血糖値が上がり、からだのダルさを招く恐れもありますので注意が必要です。
 

適度な運動と適切な休憩を!

夏に頑張り過ぎてはいけません。
たとえ軽めだとしても長時間にわたっての運動はからだに大きな負担がかかります。自分の体調や体力に応じた範囲で運動を行うようにしましょう。
また、運動中は日陰で10~20分おきに休憩をとるなど、適切な休憩の取り方が大切です。
決して無理をしないようにしましょう。
 

気温が高い日中の運動は避ける!

夏場の運動は涼しい時間帯に行いましょう。
おススメは朝です。5~6時は1日で最も気温が低い時間帯で、涼しさを感じながら運動を行うことができます。
また、頭がすっきりしてしる朝に運動を行うことで生活リズムが整い、健康なからだづくりにも役立ちます。 

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夏バテ予防や対策には有酸素運動が効果的です。
有酸素運動以外にも、規則正しい生活や食事、睡眠、体温コントロールなども大切です。
無理をすることは厳禁ですが、無理をしないようにと全く動かないのも逆効果です。夏こそ、自分の体力にあわせた、適度な運動を行いましょう。

 

そして、継続は力なりです。

長い目で見て、自分が継続できる習慣を見つけましょう!
はじめは目標を小さくして、小さい成功体験を積み上げていくことをオススメします。
 

では、良きトレーニングライフを!

 

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